東京モーターショー2007 (ニュース)

東京モーターショー2007に行ってきました。様々な車と、その間を縫って動く人波が会場を埋め尽くしています。冷え切った日本市場の打開を図り、ニッサン GT-Rをはじめ、各社が話題を競う場でもあります。
今回のモーターショーで1番の話題は、やはりニッサンのGT-Rです。

5年ぶりに復活したGT-R。スカイラインクーペを思わせるヘッドライト、R34を思わせるフロントグリル、フェアレディーZを思わせるリヤフォルム、そしてストップランプは丸目4灯。ニッサンらしさを忘れていない仕上がりです。1階会場は人で埋め尽くされて近づく事も難しいですが、2階には間近で見られる展示車もあります。


実はうちの会社で一台予約済みの、ミニ クラブマン。ライトに反射してきらきら光る専用色のホット・チョコレート。観音開きのバックドアは外観デザインも可愛く、ミニのワゴンなんて・・・といった心配も無用でした。来春日本でも発売予定です。リアの写真は本家でご覧ください。


光岡自動車のオロチは、他の大手メーカーでは真似出来ない、尖ったデザインで話題を振りまいています。好き嫌いが分かれる所ですが、好きな人間にはたまらない顔でしょう。


ダイハツは、情報を小出しにしてきた新型タントを、このモーターショーで一気に打ち出しました。軽自動車でスライドドア、ピラーレスはインパクトが大きいです。ですが、会場のタントは触れない状態だった為、肝心の使い心地がわかりませんでした。評価は実際に触ってみないと何とも言えません。


各社が最新技術を披露するコンセプトカーもモーターショーの醍醐味です。ここではハイブリッドスポーツカーの ホンダ CR-Z と、トヨタ FT-HS を紹介します。

派手なデザインが目立つコンセプトカーの中で、シンプルなデザインに纏め上げたCR-Z はホンダの姿勢がそのまま現れているようです。

一方トヨタは、ボンネットデザインその他で、巧みにハイブリッド=トヨタのイメージを広げています。

あえてトヨタの土俵であるハイブリッドに目玉を持ってきたホンダと、最近苦手なスポーツカーにハイブリッドを持ち込んだトヨタ。最終的にどうなるか分かりませんが、ひとつの注目点として面白いかもしれません。

キャンペーンガールの写真は気合を入れたかったのですが・・・少ないですが、いい表情を撮れた写真、どうぞ。

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